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輪切りファンシュラウド装着! [メンテナンス/機関]

081007-1_Image719.jpg

前回、お恥ずかしい加工の模様をお伝えしたファンシュラウド。
もちろん、スムーズには付きませんでした。
しかし、「ないよりはマシ」の精神で、装着することに。

その効果については疑心暗鬼でしたが…。

※写真をクリックすると別窓で拡大へ。

ファンシュラウドを加工しちゃった後、車の下へ潜り
改めて確認してみたのです。
すると、ラジエターのロアホースとファンの間隙が
ほとんどない事に気づきました。←遅いっ

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とてもじゃないですが、ロアホース辺りに
ファンシュラウドを入れる余地はありません。
装着は、ハナから不可能だったのか!?

いや、待てよ。

ファンシュラウドたるもの、
円周状につながっていなければいけないという
“先入観”を捨ててしまったらどうだろう、と。

女性のスカートだって、単なるタイトスカートより
スリットの入っているほうが、むしろ嬉しいぢゃないか。←まるで関係ナシ

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ということで、ロアホースとファンの間隙が極小なら、その部分だけ
スリットを入れ?カットオフしてしまえばいいではないかという結論に。

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あ、Photo内のキャプション、間違ってますね。
こっちが運転席側で上のPhotoが助手席側でした。。。

081007-6_Image1338.jpg

で、とりあえず装着できました。

ラジエターの真下、ロアホースあたりはパックリと割れており、
シュラウドが存在しない状態ですが、
ファン全体の8割程度は覆っていますので、よしとしましょう。

実際に炎天下の都内を走行してみると、確かに冷却効率がアップ。
ファンシュラウド・レスの頃より、
明らかに電動ファンが作動するまでの時間が遅くなってます。
(水温が摂氏85度で、ラジエター前の電動ファンが作動する設定)

081007-7_Image1332.jpg
また、長い渋滞に巻き込まれても、以前より最高水温が低くなりました。
手の皮を剥いただけの甲斐はあったというものです。


しかーし、真夏にエアコンが正常に作動した時の冷却能力は たぶん無理 未知数。
秋が深まってきた今、もはや確認しようがありませんが。。。


あれ、なんでこのマスタング買っちゃったんだろう?(笑)


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